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  1970年のこんにちは  
2006.06.02.Fri / 17:58 
∇こんにちは こんにちは 西のくにから ♪ と、いえば大阪万博。
 大阪万博と、いえば太陽の塔と、連想される方も多いんじゃないでしょうか?

 この間、広告論なる講義の中で先生が、”伝えたい”というテーマの話をしている時、
 太陽の塔の話題になりましてですね。
 それ以来、太陽の塔の魅力にどっぷり浸かっております。

∇そもそも太陽の塔とは、何たるものか。
 1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会EXPO'70の会場に、
 美術家の岡本太郎(1911-1996)が制作した作品であります。
 
 塔の高さは70m、底の直径は20m、顔の直径は11mであり、
 上部の黄金の顔(未来を表す)、正面胴体部の顔(現在を表す)、
 背面に描かれた黒い顔(過去を表す)の3つの顔を持っています。
 さらに地下にも顔があったが現在、行方不明となっています。
太陽たち
左より、過去・現在・未来・地底の太陽

∇万博開催中はパビリオンとして塔の内部に入る事ができました。
 太陽の塔の内部につくられている高さ45メートルの「生命の樹」は、
 生命を支えるエネルギーの象徴であり、
 未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現しています。
 内壁は真っ赤なウロコ状で、中心を極彩色の樹が貫き、
 そこには生物の進化の過程を表す模型がちりばめられるという壮大なパビリオンです。
 (流体素子、モーター等を動力源とし、電子制御装置によって精巧に作動)
 エスカレーターもしくはエレベーター(国賓専用)で一階から上層部まで、
 登りながら見学することができたそうです。
生命の木
太陽の塔内部『生命の木』

∇万博終了後は永らく一般非公開とされていたが、
 2003年以降は不定期に一般公開されています。
 また、個人名義では受け付けられませんが、
 旅行会社等を通じて内部観覧を申し込む事もできるようになったんだとか。
 んー行ってみたいもんだ^^

∇最後に。
 こちらは多磨霊園に眠る岡本太郎のお墓。
 ニッコリと頬杖を付いて佇むその姿は、
 まるで現在を優しく見守る太陽の様に見えませんか?
岡本太郎の墓石『午後の日』
ブロンズ彫刻「午後の日(1967)

                 写真・文章は、HP 太陽の塔ウィキペディアより、引用。
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